アニソンの神曲といえばコレ!懐かしの曲から最新曲まで一挙公開

アニメのOPやEDなどに起用され、そのアニメを盛り上げる、いわゆる「アニソン」。時にアニメを見ていない人にも認知され、カラオケなどの定番曲になることもあります。

今回は神曲と名高いアニソンについてまとめましたよ!

残酷な天使のテーゼ

まず最初に紹介するのは、「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲、「残酷な天使のテーゼ」です。1995年にリリースされた高橋洋子さんの11枚目のシングルで、アニソン 神曲の代名詞的存在でもあります。

作詞は及川眠子さんが、作曲は佐藤英敏さんが担当しました。厳しい運命を想像させる荘厳な曲調ながらも、力強いメロディラインで歌っていても気持ちいい楽曲であり、なんとカラオケで歌える全ての曲の中でJOYSOUNDの平成カラオケランキング1位にも輝きましたよ!

JOYSOUND平成カラオケランキング|JOYSOUND.com

Butter-Fly

続いて紹介するのは、「デジモンアドベンチャー」のオープニング曲、「Butter-Fly」です。1999年にリリースされた和田光司さんのデビューシングルで、爽やかな曲調で人の可能性を歌い上げるような、「これぞアニソン!」とも呼ぶべき王道アッパーチューンです。

作詞、作曲は千綿偉功さんが担当しています。和田光司さんはその後もアニメ、デジモンシリーズとタッグを組み、名曲を何曲も歌いあげましたよ。

カサブタ

続いて紹介するのは、「金色のガッシュベル!!」のオープニング曲、「カサブタ」です。2003年にリリースされた千綿偉功さん(千綿ヒデノリ名義)のシングルで、泥臭くも今を一生懸命に生きる子どもの叫びを歌うような、生命力溢れるナンバーです。

前述のButter-Flyを作詞、作曲した千綿偉功さんが自ら手掛け、歌った曲でもあり、個人としてのトップセールスを記録した、根強い人気を誇る一曲ですよ。

only my railgun

続いて紹介するのは、「とある科学の超電磁砲」のオープニング曲、「only my railgun」です。2009年にリリースされたflipSideのシングルで、流れるように歌われる英詞部分がカッコいい疾走感溢れるトランス色の強い楽曲です。作詞は八木沼悟志さんとyuki-kaさんが、作曲は八木沼悟志さんが担当しています。

flipSideは時期によってボーカルが変わっている音楽ユニットで、この楽曲は南條愛乃さんが初めてボーカルとして起用された作品。マギー審司さんが出演したスタイリッシュかつシュールなミュージックビデオでも話題になりましたよ。

シュガーソングとビターステップ

続いて紹介するのは、「血界戦線」のエンディング曲、「シュガーソングとビターステップ」です。2015年にリリースされたUNISON SQUARE GARDENの10枚目のシングルで、アニメの世界観に寄り添い、物騒な世界を楽し気に生きる人たちの日常を歌ったような楽曲です。作詞、作曲はバンドのベースを務める田淵智也さんが手掛けています。アニメの登場人物がダンスを踊るエンディングアニメーションも人気を博し、同バンド屈指のヒットソングとなりましたよ。

愛にできることはまだあるかい

続いて紹介するのは、「天気の子」の主題歌の一つ、「愛にできることはまだあるかい」です。2019年にリリースされたRADWIMPSのアルバム「天気の子」に収録された楽曲で、穏やかな曲調で愛を優しく歌い上げた一曲です。作詞、作曲はバンドのボーカルである野田洋次郎さんが務めています。

新海誠監督の長編アニメーション、天気の子 挿入歌や主題歌、BGMなどを一手に引き受けたRADWIMPS。同楽曲はそれらの中でもプロモーションなどにも使用された、作品を代表する曲の一つになっています。

アイドル

最後に紹介するのは、「推しの子」のオープニング曲、「アイドル」です。2023年にリリースされたYOASOBIのシングルで、「推しの子」に登場する人物や世界観とリンクし、アイドルという職業の神秘性や光と陰などをも内包した新時代のアイドルソングとなっています。作詞、作曲は同ユニットのコンポーザー、Ayaseさんが務めていますよ。

Billboard Grobal 200チャートで日本のアーティストとして最高位となる7位を記録、Global Excl.U.S.チャートではJ-POPの楽曲として初の一位となるなど、世界的なヒットソングとなりました。

最後に

今回はアニソンの神曲について紹介しました。

とはいえ長い歴史のあるアニソンですから、神曲はまだまだ存在します。また、これからも同様にアニソン発の神曲は世に出されていくのでしょうね。