お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさん。派手な金髪に真っ赤なスーツというインパクト大なビジュアルで、謎めいたキャラクターが印象的ですよね。カズレーザー 大学は同志社大学商学部を出ており、その聡明な頭脳でも知られています。バイセクシャルも公表しており、あらゆる面で注目を浴びている芸人の1人ではないでしょうか。
そんなカズレーザーさん、数多くの名言を残しているんですよ。その素敵な言葉たちは、元気がないとき、うまくいかなかったときに励まされるものばかり。ぜひ、あなたの人生にも役立ててみてはいかがでしょうか?
救われる!カズレーザーの名言まとめ
生きている意味はないと思っている
ネガティブに聞こえるこの言葉、実は「生きている意味があると、ダラダラすることさえも許されなくなっちゃうから」という理由があるのだそう。生きている意味を考えると、その意味に伴う行動をしなくては…と焦ってしまうがゆえ、カズレーザーさんは意味を考えないようにしているそうですよ。
20点以上だったら継続的なお付き合いをしたい
人間関係について、カズレーザーさんが考える基準だそう。何もかも完璧が求められる昨今、20点取れていれば良いんだ…そう思える言葉ですね。
苦手なものなど克服する必要はない
苦手を頑張って克服させられてきた人も多いのではないでしょうか。しかし、カズレーザーさんの考えでは、苦手を克服することにエネルギーを使う必要はないとのこと。人間は使えるエネルギーの量が決まっているのだから、得意なことや結果の出やすいことに力を使う方が良い、と持論を展開していましたよ。
不幸から目をそらす努力が必要
人は、不幸なことをずっと考えていたり気にしていたりすると、どんどん負の感情に苛まれていくそうです。嫌なことが起こったら、忘れるのが一番!シンプルなことだからこそ、改めてその大切さに気付かされますよね。
自分の代わりなんていくらでもいる
自分がその仕事をできなくなっても、代わりなんていくらでもいる。必要以上にプレッシャーを感じることはないのだ、ということを思い出させてくれるようです。ネガティブではなく、自分を大切にするためにポジティブに捉えることのできる言葉ですね!
無理して頑張らない
自分が無理をして頑張ったところで、他にもっとできる人がいるのだから、その人にやってもらえばいいじゃないか!という、なんともカズレーザーさんらしい言葉ですね。苦手なことを無理して頑張るよりも、得意なことや楽しいこと、自分のやりたいことに目を向けて、エネルギーを使う方が幸せに生きられますよね。
人間、どうせ幸せになる
心配性な人や、取り越し苦労をしてしまいがちな人にこそ贈りたい言葉。どうせ人間はみんなハッピーエンドになるのだから、わざわざバッドエンドにしたがる必要はない!と語っていましたよ。
勝てる試合で勝ち癖をつけよう
人間は、成功体験を積んでいくことで自分に自信を持ち、やる気もみなぎるといわれています。失敗しそうな戦で失敗体験を重ねるよりも、勝てそうな試合でたくさん成功するほうが、ハッピーに生きられますよね。また、勝てそうにない試合からは逃げても良いんだ、と思わせてくれる言葉でもあります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。いつもマイペースで楽天的、それでいて知的で頭の切れるカズレーザーさんだからこそ、このような言葉を発してもらえると元気づけられますよね。カズレーザーさんの価値観や思考を知れば知るほど、ちっぽけな悩みに労力を使うのはやめよう…そんなふうにさえ思ってしまいます。座右の銘 漢字一文字など、自分が生きる上で大切なキーワードを掲げるのも、ポジティブに生きる秘訣になるかもしれませんね!