漫画界屈指のストーリーテラー!冨樫義博先生の博覧会「PUZZLE」について

様々な人気作品を世に送り出している「冨樫義博(とがしよしひろ)」先生。最近では、長らく休載していた『HUNTER×HUNTER』の連載再開や『幽遊白書』のNetflixでの実写化決定などで、注目の的となっています。

ファンのみならず、他の漫画家やクリエイターたちをも魅了する冨樫義博先生ですが、今回は10月から開催が予定されている冨樫義博先生の博覧会「PUZZLE」について紹介していきます。

冨樫義博(とがしよしひろ)とは

冨樫義博先生は、1966年の4月27日生まれの日本を代表する漫画家の1人です。代表作には『幽遊白書』や『レベルE』、現在も連載中の『HUNTER×HUNTER』があります。腰痛が酷いために休載していた『HUNTER×HUNTER』ですが、冨樫義博 現在は連載再開へ向けて少しずつ原稿を書き出しているようです。

冨樫義博展「PUZZLE」はどこで開催?開催期間や時間詳細

冨樫義博先生の画業35周年という節目を迎えた今年、その才能を目の前で堪能できる博覧会「PUZZLE」が開催されます。「PUZZLE」は、2022年10月28日(金)〜2023年1月9日(月祝)まで森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)で開催される予定です。その後、大阪や福岡への巡回も予定されています。開館時間は午前10時〜午後8時まで、全日日時指定制になっています。

チケットの値段は?

  • 一般:2,000円
  • 中学・高校生:1,500円
  • 4歳〜小学生:1,000円
  • グッズ付:3,900円

「グッズ付」チケットは、数量限定でイープラス独占販売の「アクリル小物ケース(2個セット)」の引き換え権利が付いています。幽遊白書キャラをはじめ、代表作のキャラクターが描かれている限定商品なので、お財布に余裕のあるファンは要チェックですね!

見どころ:ファン必見の原画や制作資料が盛りだくさん!

冨樫義博作品は、細部まで設定が織り込まれたストーリー、その独特な世界観とマッチした個性的なキャラクターたち、読者を引き込む圧倒的な表現力は漫画界の中でもトップクラスです。本展では、そんな冨樫義博氏の才能を直筆の漫画原稿や様々なカラーイラスト、総数350点以上のここでしか見れない原画・制作資料が展覧されます。

自分の好きな作品がどのような制作過程を経ていたのか、などの視点でも楽しむことができそうですね。ファン必見の、ここでしか体験できない「冨樫義博ワールド」を見られる場所となっています。

 

最後に

今回は、冨樫義博展について紹介しました。日本の漫画界屈指のストーリーテラーである冨樫義博先生の貴重な原画などを見られる機会は中々ありません。是非、お

近くの方は会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。